蛸唐草の長角皿 道雪窯(どうせつがま)


男の逸品図鑑では、主に私が購入したモノの中から、これは一生モノたり得ると感じた逸品をご紹介してゆきます。

本日ご紹介するのは、道雪窯(どうせつがま)の長角皿です。

縦が約13cm、横が約26cmあります。

一点は蛸唐草で、もう一点は紋様名がわかりませんが、松竹梅が描かれています。

道雪窯は、佐賀県 有田の窯元で城篤範氏により作陶されています。

道雪窯の作品を初めて見たのは、有田の陶器市でした。

強く濃い線で蛸唐草が一面に描かれた器で溢れた展示テントは、非常に個性的で目を奪われてしまいました。

その時は、美しい花の描かれた大きめの丸皿を2点手に入れました。

今回ご紹介する長角皿は、横浜と東京の百貨店でそれぞれ購入したものです。

横浜で最初に1枚だけ入手したのですが、この形とサイズが、ステーキやお寿司からおにぎりまでどのような食べ物を盛り付けても様になり、用途が広いため、東京で更にもう1枚手に入れました。

美しい器も日々の生活で使用してこそ、器としての価値があると思います。

皆さんも是非 日々の生活になくてはならない1点を探してみてはいかがでしょうか。

コメントの入力は終了しました。
Translate>>