梅雨時に突然の雨に打たれたコードバンのメンテナンス

男の逸品図鑑では、主に私が購入したモノの中から、これは一生モノたり得ると感じた逸品をご紹介してゆきます。

一生モノの逸品は、日々の使用と定期的なメンテナンスによって、更にその輝きを増してゆきます。

本日ご紹介するのは、MOTO (モト)のコードバン プレーントゥ オックスフォードシューズ (#2100) ブラウンのメンテナンスです。

夜遅くから降り始める天気予報であっため、お気に入りのコードバンの革靴を履いてお出かけしたところ、夕方から突然雨が降りだしてしまう、皆さんもそんな経験をされたことがないでしょうか。

私は、今週は2度、想定外の雨に打たれてしまいました。

①コードバン革の表面が水ジミで白くなり、表皮がざらざらしている状態です。

まずは、ブラッシングを行い、細かなホコリを落とします。

②ステインリムーバーを少量、端切れなどの柔らかい布に取り、汚れと過去のクリームをキレイに落とします。

この時点で、水ジミは少し薄くなりました。

③次にクリームを塗布して行きます。今回は、コロニルのシュプリームクリームデラックス ミディアムブラウンを使用しました。

④「かっさ」を使用して、ざらざらしている革の表面を擦っていきます。

ここまで来ると、水ジミは完全に見えなくなっています。

⑤最後にブラッシングをすると、コードバンは、以前の輝きを取り戻しました。

画像を並べて見てみると、メンテナンスの効果が良く分かります。

皆さんも是非コードバンの革靴が、突然の雨に打たれた時には、このメンテナンス方法を試してみてはいかがでしょうか。

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