革靴と一緒に育てる!江戸屋の手植え靴ブラシのエイジングと使用感

男の逸品図鑑では、主に私が購入したモノの中から、これは一生モノたり得ると感じた逸品をご紹介しています。

本日ご紹介するのは、使用開始から約5ヶ月経過した江戸屋の磨き用靴ブラシ(白馬毛)のエイジングと使用感です。

こちらの記事に使用開始前の手植え靴ブラシの写真を掲載しています。

この5ヶ月の間、月に1回~2回 靴磨きをしました。

白かった馬毛は、使用するにつれて、徐々に靴クリームのカラーが毛先から浸透し、美しく色付いてきました。

また、使用し始めの頃は、毛の油分がまだ少なく、靴クリームなしで靴をブラッシングしても、逆に革の表面の油分がブラシに吸いとられ、艶が失われてゆくような感じがしていました。

しかし、今ではブラッシングだけで、靴の細かな傷が消え、革の表面にしっとりとした艶が生まれます。

日々のブラッシングだけで靴がきれいになるため、最近は靴磨きの回数が減ってきてしまいました。

まだ、使用開始から5ヶ月経過しただけですが、毛が抜けることもなく、そのエイジングと使用感には、とても満足しています。

皆さんも是非 自分だけの靴ブラシを育ててみてはいかがでしょうか。

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