トライアンフ(革靴のつま先スチール)を3ヶ月使用してみた磨耗状況

男の逸品図鑑では、主に私が購入したモノの中から、これは一生モノたり得ると感じた逸品をご紹介してゆきます。

一生モノの逸品は、日々の使用と定期的なメンテナンスによって、更にその輝きを増してゆきます。

本日ご紹介するのは、MOTO (モト) コードバン プレーントゥ オックスフォードシューズ (#2100) ブラウンのつま先に取り付けたトライアンフを3ヶ月使用してみた磨耗状況です。

この革靴は、3ヶ月の間、週に2回~3回 着用しています。

トライアンフを取り付けた際の記事は、こちらです。

3ヶ月が経過して、ゴールドの塗装が徐々に削れてきています。歩き方が良くないのか、両足ともに小指側から削れてきているようです。

個人的には、ピカピカのゴールドより、現在の少し削れたくらいのほうが味わい深くて好みです。

また、トライアンフを取り付けた当初は、歩いた時に少しつま先が滑る感覚があったのですが、表面に傷が入ったせいか、もしくは、歩き慣れたせいか、滑る感覚はなくなってきました。

最も削れている箇所で、目測ですが 1/3強 削れているように見えます。このままゆくと、9ヶ月 経過した頃には、付け替えが必要そうです。

もう少し長持ちしてくれると期待したのですが、残念ながら、ラバーのつま先と余り変わらない持ちのため、コストパフォーマンス的にはラバーの方が優秀という結果になりそうです。

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